気づき

1月 24, 2019

インフルエンザにやられてしまい
長女と寝込んでましたが、だいぶ復活しました。

のんびり過ごしながら、懐かしい本を本棚から持ち出し
心と体の栄養補給を。

清水佳子さんと吉谷桂子さんの
ガーデニング本。

まだ21、22歳頃、この本に出逢い
植物の世界にのめり込むきっかけとなった本。

私にとってはある種ターニングポイントとなった出逢うべくして出逢った本です。

著者お2人がイギリスでガーデニングに出逢い
植物の世界に魅せられ、
本場、グリーンフィンガーの世界へ
のめりこんでゆく様が、美しい写真と
抒情的な文章で綴られているのだけど
何度読んでも、眺めても飽きることがなくて。

花や植物の虜になってしまうということは
偶然見つけた、雨ににじんだ花びらを
愛おしむということは
それだけで、ピースフルでハッピーな毎日を送れるのではないかとすら
感じてしまうのです。

久しぶりにページをめくり、懐かしさとあの頃の感動がふつふつと蘇る。

なぜパパと出逢えたのか、なぜこの地にご縁ができたのか
ちゃんと意味もあると思うのです。

満月の日に、インフルエンザに罹ったのも偶然ではないのかも。

久しぶりにこの本を愛でているのも。

もっともっと手放せることがあるし
もっともっと、大切なものと、そうでないものの
選別ができそうな予感がします。
(というか、強制力すら感じる^^;)

インフルエンザにならなきゃこの本を
久しぶりに愛でることもなかったよね。

 

体調不良により・・
回復しました♡
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