田舎の手仕事

11月 14, 2017

青空に映えるだいだい色
まさしく、『田舎の秋』って感じ♥

渋柿の収穫、家族総出で楽しんだ。

子ども達は我れ先にと木に登り
パパは脚立に登り
それぞれ、パッチン、パッチンと収穫。

私は機械のように、ひたすら皮を剥き
バランスよく麻紐に結ぶのは
パパと子ども達の仕事。

あっという間に柿すだれの完成。

「早く食べたいねぇ」と、次女。
「今、食べたいっ」と、近所の男の子

うちの木じゃないんだけど、
「自由に採ってっていいよー。」
「全部とってくれていいくらいよー」、と
ご近所さん。

いつも、いつも、ありがとう。
果樹の木が庭にあるって素敵な光景だな。

こんな昔ながらの作業を家族総出でやるの
やっぱり楽しい。

これからも自分にって大切だと思うことを
大事にしていきたいな。

おさるのようにのぼる、のぼる!
鈴なりに実る、たわわな柿の実
柿すだれの完成
ありがとうございました
改めて実感

北アルプスの麓、長野県安曇野市を拠点に、天然素材の服をお届けしています。「ゆるり、手から手へ」をコンセプトに、肌に優しいあずみ野木綿や、日本の伝統的な染色技法であるベンガラ染めなど、自然の恵みを活かした丁寧な服作りを続けています。
日々の暮らしの中で、纏う人の肌が喜び、心がふっとほどけるような、あなただけの特別な日常着をご提案します。

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