アナベルの花、旬は過ぎたけれど梅雨時だからかな?

7月 9, 2026

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アナベルの花、旬は過ぎたけれど梅雨時だからかな?涼しい陽気のおかげでなんとか元気に咲いてくれています。

今日はいつもより丁寧に湯上げをしてあげました。このひと手間で、花の持ちがグンと良くなります。

ここ数日はご注文分も含め、ひたすら生地をカットする日々が続いています。

昨日の作業が体に響いたのか、少し腰が痛むものの、今日も朝から生地のカットや水通しに励みました。

リネンやコットンなど、夏らしいビビットな色合いの生地を選んで、自分の気分を上手に上げながらせっせと作業。

生地の裁断や水通しは地道で体力も使いますが、この工程もお洋服を仕立て上げるための大切な作業です。

お客様が袖を通したときの笑顔を思い浮かべながら、お洋服に形成される前段階の地道な作業も丁寧に、丁寧に。

写真や動画を撮りたいと思いつつも、作業に集中しているのでなかなか写真が撮れないでいます。

何よりも時間が勿体無くて、ゆるりて仕事の時はその作業に没頭したくなるんです(言い訳かな?)なので動画は今朝の庭の様子。

朝の新鮮な空気感と植物たちの動画をお届けします。

#ものづくりの舞台裏#丁寧な暮らし#yururite#特別な日常服

雨が降り、少し肌寒い1日。
小さなヨークのノースリーブワンピース

北アルプスの麓、長野県安曇野市を拠点に、天然素材の服をお届けしています。「ゆるり、手から手へ」をコンセプトに、肌に優しいあずみ野木綿や、日本の伝統的な染色技法であるベンガラ染めなど、自然の恵みを活かした丁寧な服作りを続けています。
日々の暮らしの中で、纏う人の肌が喜び、心がふっとほどけるような、あなただけの特別な日常着をご提案します。

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