母の日

母の日でしたね。

子ども達からお花をもらいました。

私は車でおいてけぼり、パパと連れ立って、花屋さんで子ども達はウロウロし、相当な時間を費やし、選びに選んで切り花をラッピングしてもらったよう。

そんなつもりじゃなかったから、夕食は非常に地味なんだけど、子ども達は大盛り上がりで、テーブルクロスにするか、ランチョンマットにする
か、楽しんでいる様子。

ママには内緒のサプライズ。

ママは目をつぶっていてねー、と、目をつぶらされ、うやうやしく花束を贈呈してくれました。

なんとも賑やかな色合わせの、5本のお花たちは、私の好きな色をメインに選んでくれたよう。
芍薬は私が好きな花だと覚えていてくれたようで嬉しい。

私達夫婦の子どもとして生まれてきてくれて、普段の他愛ない日々を共に過ごせること
私達を無条件に信頼して愛して必要としてくれているだけで、それでもう充分なのに、こんな事をしてくれるとは。

あの子達が花を選んでいる姿を、遠くから見ている時、こんなに幸せ過ぎて良いのかしら?と少し怖くなったのです。

いつの日か私達の手元にから、スルリと旅立ってしまうのだから、こんな嬉しすぎることをされてしまうと、この先に訪れる別れに耐えられるのかと、遠からず近い未来に恐怖を感じてしまうほどに、嬉しくて。

「ありがとう」の言葉は、私からも子ども達へ伝えました。
ちょっとまだ夢見心地です。

 

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